サッカーコラム トータルフットボール

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回答

さて、回答です。「何の話?」っていう方は、この記事を先に読んでください。もう少し考えようという人も、、この記事をもう一度、読んでください。




何の順位かということですが、optaのデータということは、分かったかと思います。野球とは違って、サッカーは選手個々の詳しい成績が表しにくいといわれていますが、optaのデータは、かなり信用のおけるものだと感じます。サッカーマガジンには、一部optaのデータが使われていますが、それ以外では、残念ながら、ほとんど浸透していませんね。




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さて、答えは、

① パス本数
② ドリブル(突破を仕掛けた回数)
③ クロス数
④ インターセプト数
⑤ タックル数

です。この資料は、「totoデータブック」というもので、瑞穂競技場のの入り口でもらったものです。(optaは、データをネット上では公開していないので、詳細なデータはなかなか手に入らないのかな?だったら、意外と貴重な資料かもしれない。)

★ 12節終了時点のデータ。すべて総数なので、当然、出場時間が多い選手が上位にランクされやすい。




せっかくなので、簡単に分析したいと思う。

① パス本数

1.シルビーニョ 715本
2.小笠原 694本
3.ホベルト 655本
4.シジクレイ 637本
5.遠藤 636本
6.斉藤 626本
7.林 622本
8.中村 619本
9.山口 618本
10.今野 612本

この中で目立つのが、シジクレイ(4位)と山口(9位)。ディフェンダーが二人も上位に来ているということは、ガンバ大阪がしっかりとつないで崩すサッカーを目指しているということを示しているのだろう。他には、トニーニョ(17位)と波戸(19位)が20位以内に入っている大宮も、つなぐ意識が高いのだろう。(大宮には、あんまりそういうイメージはないけど。)京都の2位は児玉(64位)で、新潟の2位は寺川(44位)で、セレッソの2位は古橋(38位)ということを考えると、この3チームは、斉藤(6位)、シルビーニョ(1位)、下村(11位)にボール回しを依存していることがうかがえる。逆に、20位以内に誰も入っていない清水や千葉や広島は、縦に速いサッカーを目指しているのかと推測できる。

② ドリブル

1.ジュニーニョ 82回
2.フェルナンジーニョ
3.三都主 67回
4.徳永 56回  
5.ポンテ 53回
6.マルコン 51回
6.家長 51回
8.内田 50回
9.鈴木 45回
9.森 45回

サイドアタッカーが多い中で、ジュニーニョ、フェルナンジーニョ、ポンテの3人は、中央を突破できる危険きわまりない存在といえる。また、徳永・鈴木のいる東京、森・マルコンのいる川崎は、両サイドから仕掛けることが出来るので、能力の高いサイドアタッカーを両サイドに配置するサイドアタック重視の戦術だといえる。チームトップが、酒本(49位)、中村(33位)、梅崎(49位)の大分は、ドリブルの脅威が他のチームに比べて少ないのかもしれない。

③ クロス数

1.三都主 95本
2.鈴木 83本
3.ポンテ 61本
4.村井 57本
5.ドゥトラ 54本
6.駒野 53本
6.小林 53本
6.根本 53本
9.徳永 52本
10.ゼ・カルロス 51本

サイドアタッカーが揃った中で、ポンテと小林(大)が光る。本数だけ見ると、三都主と鈴木(規)の二人が抜けている。現在、怪我で離脱中だが、鈴木(規)の能力の高さがうかがえる。チーム全体でいうと、広島と大分がリーグ最少。

④ インターセプト

1.シルビーニョ 23回
2.小笠原 22回
3.山本 21回  
3.闘莉王 21回
3.ホベルト 21回
6.寺田 20回
6.斉藤 20回
8.ドゥトラ 19回
8.中村 19回
8.谷口 19回
8.金 19回
8.下村 19回

パス本数でも上位にランクインした、シルビーニョ、小笠原、斉藤のオールラウンドな能力の高さがうかがえる。センターバックでランクインされているのは、前に強い証明か。また、パス本数、インターセプト数、タックル数で上位に食い込む、甲府の山本の存在が驚き。

⑤ タックル数

1.今野 67回
2.伊藤 63回
3.ホベルト 57回
4.シルビーニョ 56回
5.山本 55回
6.中村 53回
6.マグロン 53回
8.闘莉王 50回
9.トニーニョ 49回
9.橋本 49回

ここでも、ランクインしている、シルビーニョとホベルトは、攻守にわたってチームを支える心臓である。今野のトップは予想できるが、中村(憲)やマグロンのランクインは意外な感じもする。




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